赤ちゃんの乾燥肌対策

乾燥肌に効くサプリメント

赤ちゃんが乾燥肌になる原因って?

赤ちゃんの肌ってモチモチプルプルで、乾燥とは縁がないんじゃないの?と思っている方も多いのではないでしょうか?でも赤ちゃんの肌はトラブルと隣り合わせなんですよ。大人よりも乾燥肌になりやすい可能性もあるんです。では赤ちゃんの肌がなぜトラブルと隣り合わせなのか?その原因を見ていきましょう♪

 

皮膚の厚さが薄い

皮膚の最も外側に「角質層」という皮膚の層があります。0.02ミリほどの厚さですが、細胞が15〜20層も重なり合って、角質層を構成しています。

 

この角質層は、
■外部からのウイルスや細菌の侵入を防ぐバリア機能
■肌の水分蒸発を防止する保水機能、があります。
しかし赤ちゃんの角質層は、大人の約半分の厚さしかないのです。ちょっとの刺激でも、簡単に角質層がはがれてしまうんです。それだけ肌がデリケートなんですね。

 

汗をよくかく

赤ちゃんって汗をかいているイメージがありませんか?実は赤ちゃんでも、大人と同じ数の汗腺が体中に通っているんです。しかも新陳代謝が活発なので、汗をかきやすく、皮膚が汚れやすいという性質があるんです。

 

皮脂の不足

赤ちゃんは生後2ヶ月ぐらいまでは、皮脂分泌が盛んに行われています。皮脂は乾燥を防いでくれる重要な役割があります。しかし、生後3ヶ月を過ぎてしまうと、とたんに皮脂分泌が少なくなってしまいます。これにはホルモンが関係しているんですが、10歳前後までは肌がとても乾燥しやすい状態にあるんです。

赤ちゃんの乾燥肌対策ならコレ!

赤ちゃんの乾燥肌対策には、入浴時のケアが非常に重要です。肌を清潔な状態に保ちつつ、乾燥を防ぐ為に保湿に気をつけることが大切です。では具体的にどのような対策が効果的なのか、見ていきましょう♪

 

低刺激な弱酸性の石鹸

弱酸性の・・・というキャッチコピーを聞いたことがある方も多いと思います。私たちの肌は弱酸性に保たれており、雑菌の増殖を抑えて健康を維持しています。その弱酸性の状態をキープする為に、カラダを洗う石鹸も弱酸性を使うと、肌へ負担が掛からないですよね?

 

通常の石鹸は、アルカリ性のものが大半です。普通の方ならこれでも問題は特にないのですが、石鹸成分がカラダに残留して付着したままだと、かぶれを起こす可能性があります。乾燥肌対策を考えるのならば、低刺激・弱酸性の石鹸をお勧めします☆

 

 

風呂上りには保湿を忘れずに

お風呂でカラダを洗った後は、皮脂が洗い流された状態なので、何もケアをしないと肌の乾燥が進んでしまいます。保湿成分が含まれているクリームやローションを塗ってあげてくださいね☆これも通常なら特に気にする必要はありませんが、肌が敏感な赤ちゃんの場合は、低刺激タイプのものを選ぶといいでしょう。